StyLeの歴史

StyLeの歴史

独立

独立
としぐれ渋谷がオープンして、がむしゃらに働いていたものの、
僕自身全然力不足なのもあったが、一人の力なんて全然たいしたことなく、
なかなか結果がついてこない。。
このままでは思った結果を出すのにいつまでかかるんだろう。。と思った。
やっぱり飲食店はチーム戦なので、仲間がいないと。。

そこで、もともとサブライムに入って絶対に一年で独立するから、その時は一緒にやろうぜ!と声をかけ、当時は他の飲食店で働いていた、現在の部長のしゅんちゃん(瀧澤俊祐)に連絡した。
うちの店にきてもう一緒にやろうぜ!と。アルバイトとしてだけどそこからお店に参加してもらうことができ、そこから徐々にお店が良い方向に動き出した。
でも、並々な結果では独立なんてできない。まだまだ結果を出さなければ。。
そこで、これまた独立したら一緒にやろうと約束していた、りゅうちゃん(田中隆太)が当時、恵比寿の飲食店で働いてたんだけど、自分のお店が終わってからお店に顔を出してくれるようになり、いよいよ参加してもらえることになった!

まだ独立前でアルバイトとしてだけど、しゅんちゃんもりゅうちゃんも参加してくれた!
これは百人力!間違いなく良いお店にできる!と確信した!
実際に、しゅんちゃんとりゅうちゃんと僕の三人でがむしゃらに働きまくって、どんどん結果が出できた!600万近く売れるお店になった。
15坪30万の家賃だったお店だったのだが、当時社長からは、500万売れよ!と。言われていた。意地でも500万売って認めてもらうんだ。という気持ちでやっていたのだが、
最初の方は、300万ちょっとしか売れなかったお店が、600万くらいうれるようになった。
その頃には、いわお(石野厳)もアルバイトとして参加していた。
拓(水野拓)も。
今のStyLeの主力たちが1店舗に集まっていたんだから、
本当にお店の雰囲気も段違いで良くなっていた。

仲間の大事さを本当に痛感した。。

その時あたりから、正直、独立してお金持ちになって良いもの食べたい、社長って呼ばれてモテたいとか、友達とお店をやって楽しけりゃいいや。なんて不純だらけの動機だったんだけど、集まってくれた仲間の幸せを強く意識するようになった。

そんな感じで楽しくお店をやっていたもんだから、とにかく近隣お店ともみんな仲良かった!
特に、隣の同じ海鮮居酒屋の店長だった、そうりゅう(古川宗龍)は毎日仕事が終わったら、必ずお店に飲みに来てくれて(来させて?)いた。(笑)
さらに僕らは毎日朝まで営業だったから、それが終わってから、さらに一緒に飲みに行って、そうりゅうがランチに出勤するまで飲み続け、僕らはそこのランチに行ってまた飲み続けるなんてことがよくあったりした(笑)
僕らが忙しくてお店の氷がなくなって、電話してよく氷を持って来させたりもした(笑)
隣同士で業態も海鮮居酒屋で一緒でライバルなはずなんだけど、飲み会も一緒にやったり、アルバイトスタッフまでよく借りていた。無茶苦茶だったけど、本当に楽しかった!



そんな感じで、お店が軌道に乗ってきて、
売り上げも15坪のキャパとキッチンのスペック(屋台に毛の生えたぐらいの設備しかない(笑))では、けっこう売り上げの伸びしろも短期的にはそこまではないかなと感じていた。
独立までのリミットもあと、半年も切っていたので、どうすべきか考えていた。
しゅんちゃんとりゅうちゃん、それに巌も拓もいる。
もう正直、経営のことはよく分からないけど、独立してお店やってるのと変わらないような状況かなとも思えた。それに分からないことは、やりながら覚え方が早い!

そこで意を決して、社長のもとに、サブライムの社内独立支援制度をである、業務委託制度でととしぐれ渋谷のお店で独立させて頂けないかと、お願いをしてみた。
さすがに最初は、お店もオープンしてから当時まだ半年くらいでのお願いでもあったため、『早いな。。』と言われたが、結果出した人間に嘘はつけないからと快諾してくれた。
それから、ひできさん(サブライムの副社長)にいろいろ相談していろいろ教わり、11月から独立させて頂けることになった。
こうして、1年で独立するという目標を前倒しして、
2月に入社して、4月に渋谷のお店に異動し、10月でサブライムを退社し、在籍9か月で独立することができた。

本当に社長の言葉にはいつも嘘がなく、本当にサブライムに入って良かったと心から思い、尊敬しています。
僕もそんな会社にしたいし、そんな社長でありたい、そして、男として心から尊敬する人を抜きたい!
と思うわけでして、、
僕も社長に出会い、サブライムがあったおかげ今があるので、StyLeもそんな存在でありたいなと、独立を目指す人が思いっきり夢を叶えられるように社内独立支援制度を整えているわけなのでございます。

『社内独立支援制度』とは・・・

単純にノウハウだけ学んでいってもらって、独立してもらうことも、もちろんのこと
応援するんですが、独立希望者のうち、ノウハウを学んでもらったうえで実力はあるが、
必要なお金がない人のために投資をして支援する制度のこと。
基本的には、業務委託制度をStyLeと締結し支援します。

メリット
・お金がなくても独立できる。
→基本的に、最初は融資がおりない。
おりるとしても、物件契約後のため、物件取得費はないといけない。仮に物件取得費があっても、融資がおりないと出店できない中、融資がおりるかどうかの審査前に物件を取得してしまうリスクがある。

・StyLe投資なので、StyLeが基本的に物件を借りるため、良物件でできる。
→大家さんは与信のあるところに貸したがるため、人気の競合物件は借りれないことが多い。

・仕入れなどにおいてStyLeのスケールメリットをそのまま享受できる。
→基本的にStyLeが業者さんへの支払いなどを立て替えるので、StyLeの値段で業者さんとお付き合いができる。

・直営店舗の引き継ぎ独立の場合、お客さんもそのままなので、売り上げが見える形でスタートできる。
→飲食店の現実。1年未満で閉店した割合は34.5%、2年以内で閉店した割合は15.2%。合計すると49.7%となり、約半数の飲食店が2年以内に閉店しています。

・直営店舗の引き継ぎ独立の場合、基本的にアルバイトもそのまま引き継げる。
→お店が既にあって、お客さん、働く人が一緒なら基本的には、売り上げも変わらないはず。それに、人材不足の中、アルバイトの採用単価も今は5万円くらいです。

・直営店舗の引き継ぎ独立の場合、やめる時にはStyLeに返すだけなので、基本的には撤退費用がかからない。
→本来は自分で借りた物件に関しては、基本的に元あった状態に造作設備を撤去して綺麗にして返さなければならないスケルトン義務とうのがある。
そもそも、やめる時は、だめになってやめるわけなので、そこにさらに費用がかかるというリスクがある。

諸々メリットをまとめると、ローリスクってこと。


デメリット
・StyLe投資な分、StyLeも投資回収しなければいけないわけで、ローリスクな分、ローリターンってこと。


もちろん自己資金に余裕があるなら、自分で全部やったほうがリターンが大きい。
ただ、リスクも上がる。
僕はお金がそもそも全くなかったから、めちゃくちゃ助かりました。
利幅は減るけども、そもそもこの仕組みがなかったら、独立も出店も、StyLeの今もなかったわけだからね。
最初の方は、この制度を継続的に利用させてもらって、出店を重ね、自己資金と経験・ノウハウを積んでいったのです。



サブライムで覚えたこと

・行動し、やりきることの大事さ。
正直、一年で独立するなんて言って入ったが、なにも展望なんてあったもんじゃなかった。
どうすればできるかなんて分からない。
よく分からないけど、決めてしまって、あとはどうするかだけを必死に考えてがむしゃらにやりきること。そうすれば、絶対に道は開けることが成功体験として身についたことは大きかった。つまり、頭でっかちにならずに、初動の早さの大事さにも気づけたわけです。


・素直さ。
根拠なしの自信があっての行動力はあった一方、頑固さがその半面あった。
でも、プライドだったり、自分のやり方なんてどうでもよくなるくらい、結果が欲しかった。そんな時にもたらす結果がどうなるかだけに集中して行動を選択することができ、自分がどうかなんてどうでもよくなって、いろんな意見やアドバイスを聞けるようになった。

長所と短所は表裏一体であることが多い。表・行動力、裏・頑固。みたいな。
でも、例えるなら、そんなコインはその辺にいくらでも転がってる。普通ってこと。ふつうじゃない、レアな輝くコインになるためには、普通じゃいけない。実際に、表と裏でアンバランスな普通じゃない、そんな人に会うと僕自身強烈に惹かれる。


まとめると、僕はサブライムに入って、
チャンスを頂き、チャレンジすることができ、その環境で結果を出すことだけを考え、がむしゃらに行動し続けた結果、性格が変わったと思う。


よく、
心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる
みたいなこと言いますが、

ほんとこの通りで、僕は人生が少し変わった。
全然まだまだだけど。。この経験があるあら、
僕は、もっともっと人生を変えたいから、
もっともっと勉強して、行動を変え、習慣化し、性格を変え、人生を変え続けます。


まじでサブライムのおかげで僕は人生が変わった。。

サブライムでチャレンジできるチャンスを頂けることの素晴らしさを知った。

StyLeは、
そんな性格が変わり、人生が変わるような環境を用意できる会社であり続けたい。

つまり、みんながやりたいチャレンジをし続けられる会社であり続けたい。
チャレンジし続けるためには、投資し続けなければいけない、投資をし続けるためには、お金があり続けなければいけない、お金があり続けるためには、儲かり続けなければいけない、
だから、利益至上主義。
チャレンジ(=大人のあそび=Lark=StyLeのL)したことに、勝ち続ける(=利益を出す=Success=StyLeのS)。これがStyLeの根底です。

みんなであそび続けるために。
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