StyLeの歴史

StyLeの歴史

「ととぽっぽ川崎」 OPEN

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「ととぽっぽ川崎」 OPEN
『ととぽっぽ 川崎 OPEN』

初めての直営店出店。
今までは、お金もなかったので、サブライム社の店舗を引き継ぐという業務受託店という形での出店だった。
なんとか気合でこれまで出店したお店で利益を出すことができ、少しづつではあるが自己資金がたまってきた頃であった。
なので、そろそろ自己資金で直営店を出したいと思いはじめ、物件情報を見あさっていた。
しかし、条件的には、お金もないので、家賃が安く、物件取得費も安くすみ、なおかつ、居ぬきで看板変えればそのまま営業できるところ!
その条件で探していたところ、川崎に居ぬき条件にぴったりのところが。
川崎行ったことないし、遠いな、、、とは思ったものの、武器は気合のみ。。行動あるのみ!!
すぐに内見し、内装設備も申し分ない。看板変えればすぐにでも営業できそうだ。
家賃も安い!場所は人通りがあまりないが、そこは気合だ!(笑)と。すぐに出店を決めた。
たまたま隣のお店がたまたまサブライムのお店だったことも、そのあたりの情報を掴みやすく、計算も立ちやすかったので、背中を押してくれた。

そうして、初の直営店を出店することができ、またしても崖っぷちオールイン出店だったので、すぐにオープンさせなければいけない。
工事は看板変えだけなので、看板を変えるためには急ぎで店名を決めなければならない。
店名決めたことない僕はあせって『ととぽっぽ』なんて名前にしてしまった。。
みんな、ごめんなさい(笑)でも、売れてよかった。。(泣)
ここも引き渡し後すぐにオープンさせ、気合で看板変わる前から、売り上げをどんどん伸ばしていった。
当時の開店は、自店の営業でも手いっぱいの厳がメニューデザインを担当し、徹夜で準備、オープンしたら泊まり込みで朝から朝まで営業、という日々だった。
僕もあの頃はオープンの時は、1,2か月お店に住んで立ち上げをしていた。
いつもオープンのときは、崖っぷちだったので、家出のようにスーツケースを持って武士のような覚悟で家を出ていたのを覚えている。。胃が痛くなるような思いだったな。。
結局、そんな『ととぽっぽ』は、3か月で投資回収が終わり、その後も、会社の稼ぎ頭となる超優秀店となる。
この後の会社の成長に大きく貢献してくれ、本当によかった。

この頃から、覚悟を持ち、スピード感もって行動することの大切さが身にしみて学べてきた。
川崎行ったことないし、遠いな。。と一瞬はもちろん思ったけど、その場ですぐに動いた。
きっと少し遅れればあの物件は取れなかったと思う。僕らには実力も信用もなかったからなおさらだ。その僕らが勝てることはスピードなのである。
あの一瞬の判断が遅れていたら、その後の僕らの会社の成長はそうとう遅れていたと思う。
やっぱり迷いがあり初動が遅れればチャンスは逃げる。常にチャンスは早いもの勝ちなのである。チャンスが来てから考えていては遅い。
常に思考を張り巡らせ、覚悟を持ってチャンスが来た時にすぐ行動する準備をしていることが大事だなと。
棚からぼたもちは、常に棚の下にいる努力をしている者がよりゲットできるということ。
本当に何も知識も実力もなかった僕らは、こうして1つずつやりながら覚えていった。
その方が早く成長できるから。
これからも、StyLeはできないことを背伸びしてやりながら覚える集団でありたいと思う。
周りに無茶と笑われようが、必ず成長するので最後には笑う。
見たことない景色をしっかり想像し実際に見続けていく。
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