StyLeの歴史

StyLeの歴史

「ととしぐれ 新橋」OPEN

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「ととしぐれ 新橋」OPEN
『ととしぐれ 新橋 OPEN』

このお店のオープンが独立してから1年で6店舗目の出店でした。
何も右も左も分からないまま独立してから失うものは何もないくらいの気持ちでがむしゃらに出店を続けて、、
今思うと本当にたいへんだった。。
でも、それ以上に得たもの勉強になったことは大きかった。
無知だからこそできたことでもあったけど、それを行動力に変えがむしゃらにやったからこそ得れたものである。
ここでやっぱり確信したことが、
何事もやりながら覚えた方が早い。ということである。
独立して経営とかよく分からないから、よく勉強してから・・とか経験を積んでから・・とか言ってたら今ぐらいの経営のことなんて絶対分からなかった。
どれだけ「起業に向けて完璧な準備をしたぞ!」と意気込んでみても、結局のところ、その「完璧な準備」は「起業の素人」が考え、実践したものに過ぎない。
自分が行ったその準備の方向性が、正しいのか、誤っているのか。
その判断は、実際に起業を行った人にしか下せないはずです。やりながら考えればいい。
失敗しながら覚えればいい。起業のために本当に必要なことは、起業してからでなければ学ぶことはできない。
やりながら覚えるという成功体験をある意味積めたおかげで、その後にとってすごくプラスになった。
新しいことをやるときはやりながら覚えるものだという意識から初動の速さににつながり、むしろ、初動の速さが大事なんだということに気が付けたのはとても大きいことだった。
新しいことをやるときはみんな不安なものである。でも新しいことはやりながら覚えるものであるという法則を知っていれば、初動の速さに繋がり、初動の速さが
ライバルに差をつけるとうことである。
StyLeも手を挙げたもの勝ちでチャンスを与えるので、どんどんチャレンジして成長してもらいたいし、
独立希望者で言えば、店長としての立派な能力さえあれば、うちは何でも情報公開し、何でも教えているので、必要最低限度のことだけ覚えてさっさと独立した方がいいし、またそれに必要な制度も整えている。
なので、うちに独立したくて入った人は2、3年で独立しなければ、覚悟の問題で、今後の人生においても独立は厳しいのではないかと思っている。覚悟、やりきる力さえあればトライアル&エラーを繰り返し成長していけばいいのである。
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