StyLeで働くということ

StyLeの文化

・数字がフルオープン
飲食も美味しいものを出し、サービスが良ければうまくいくわけではない。やっぱり数字が大事なのだが、けっこう飲食だと数字がオープンでないところも多い。
フルオープンにしていることで独立希望者も経営感覚も身に付き、本質的な運営ができるようになる。

 

・独立支援制度
独立志願者をとことん応援します。支援制度としては、基本的には大きく分けて3つ。

①単純にノウハウのみを学んで独立。惜しみなく全ての情報を開示します。
②ノウハウを学び、StyLeから投資を受け1から独立。
③ノウハウを学び、StyLeの既存店舗を引き継ぎそのまま独立。

独立したくて入ってきたからには絶対に独立してほしい。そのために支援できることは全て用意しています。あとは自分次第。
飲食で最短で独立をしたくて、StyLeの環境で2年以内に独立できなかったらその人は諦めた方がいいと思います。

 

・月1飲み会
月に1度、社員たちみんなで飲み会をやっています。飲食はチームワークであり、チームワークにはコミュニケーションが一番大事だと考えています。
StyLeは常に本気で遊びます!

 

・月1繁盛店視察
月に1度、他社の繁盛店を視察で廻る日があります。現場で働くだけでなく、いいお店作りには、こういうインプットも大事なんですね。お酒も入って真剣な飲食談義になったり、ふざけたり。
遊んでるように見えますがちゃんと仕事です(笑)

 

・年1社員旅行
年一度、みんなで社員旅行。スポーツしたり、飲んだり、食べたり。会社が成長してる証で、どんどん人数も増え、行けるところややれることの幅が毎年広がっていってるのが本当にうれしい。
とても楽しいですが現場よりも体力使って帰りはみんなぐったり。。(笑)

 

・月間MVP
毎月幹部陣で話し合い表彰。MVP受賞者は1万円!

 

・産地生産者訪問研修
定期的に美味しいものを作って頂いている生産者を訪問。ただ美味しいものをお客様に出すだけでなく、直接見て、生産者さんの想いを聞き、お客様に伝えれば美味しさも倍増!

 

・店舗予算達成飲み会
3か月連続予算達成店舗には会社から飲み会の手当。その日は社員もアルバイトともに喜びを分かち合う!

 

・全社員年12回昇給査定 ~評価される側の気持ち~
やっぱり給与は大事。会社としてもなるべくみんなの給与をできるだけ上げたい。上がったほうもうれしい。なので、上げれるタイミングは多い方がいいに決まってる。
ということで、毎月全社員、全アルバイト昇給査定の評価を受けれる。下げ査定はないです(笑)

 

・全社員年12回昇給査定 ~評価する側の気持ち~
評価はされることも大事だけど、するのはもっと大事。他人を自分のこと以上に考えてあげることがとても重要。
どうやったら給与上げれるのか、どんな伸びしろがあるのか、本気でその人を考える時間をつくる。なので、評価する側も全社員に毎月やってもらう。

 

・運動手当
社員5人以上集まって運動活動するときは補助。

 

・StyLe店舗での親との食事は無料

 

・仕事はあそび、休みも仕事、休んで3連休。勤続3年で3連休取って遊ぼう!

 

・配偶者誕生日休暇+配偶者誕生日プレゼント手当
誕生日はしっかり休んで、手当も出るのでいつもよりいいもの買ってあげれる!

 

・合コン開催手当
社員が過半数参加での合コンには手当!お金の力でいつもよりモテるかも(笑)

 

・合コン企画幹事報酬
社員が過半数参加の合コンを企画した幹事の社員には特別報酬が出る!

 

・働き方提案手当
スタッフの意見は買ってでも欲しい!

 

・働き方提案採用報酬
提案が採用されたら表彰と金一封。

 

・ビジネスモデル、業態採用報酬

 

・自分発表手当
みんなの前で自分のことをなんでもいいから自己発表したら、会社から金一封。

 

・インフルエンザ予防接種手当

 

・給与面談制度
昇給査定の評価のすり合わせがいつでもできるので昇給までが明確に。主張して評価する側が間違いに気づけば昇給に訂正も。

 

・月1やりがい面談制度
自分のやりがいを上げるために会社と方向性のすり合わせもいつでもできる!

 

・社長ランチ手当
社長誘ってランチに行けば、美味しいランチご馳走になった上にお金ももらえる(笑)

 

・ライフスタイルで働き方が選べる制度
自分好みのライフスタイルに合わせて労働時間や休日を決めれるようにしています。

 

・店舗近くの家に住めば、家賃補助3万円
移動時間はもったいないので。タイムイズマネー。近くに住んで時間もお金も確保!

 

・副業可
ライフスタイルに合わせて社員が自分らしく働き、経済的にも精神的にも自立した未来となるよう、副業を可能としています。業務や会社資産と関係ないものは、上司の承認も報告する義務もなく自由に行うことができます。

 

・誕生日会
誕生日会に一人あたり3,000円を補助します。

 

・イベント補助
10人以上で、業務時間外に行う単発のイベントに対し、費用の半額を一人あたり上限2,000円まで補助します。

 

・ふた味優待
弊社の店舗『ふた味』を社員は当日空きがあれば50%割引でふた味が利用できる。美味しいし勉強になるのでぜひ!

 

Staffに求めること

特にないです。(笑)自由です。

 

会社が求めることやってもらうためにスタッフがいるのではなく、スタッフの自己実現のためのステージとして会社があると考えるからです。
会社は無形です。

 

やること、仕事もスタッフがやりたいかどうかで選びます。
性別や国籍などとは関係なく、そもそも人は多様であり誰一人として全く同じ価値観を持っている人はいません。
StyLeでは、「100人いたら100通りの働き方」があってよいと考え、スタッフそれぞれが望む働き方を実現できるようにしています。
会議だって、発言できる人もいれば、発言が苦手な人だっている。飲食でも、週休3日でもいい。そんなライフスタイルがあっても。

 

大切にしたいのは、個性が入り交じり、相互作用しながら会社が形を変え続けること。
チャンスにチャレンジできる環境と、個性があるみんながそれぞれの才能を最大限化できる環境は作り続けます。

 

国のような組織をつくりたい。
例えば、東京のような都会があったり、沖縄のような田舎があったりして互いに認め合い、その上で社内に自己損得のへんな物差しをつくらない。
よく飲食で言えば、展開できるような平準化した業態と展開はとてもじゃないとできないような尖った業態の是非が語られることがあります。
でも、どっちがどうとかどうでもよくて。
テレビだって、ゴールデンで視聴率取る番組があるから、深夜番組のような骨太な番組を作れる。共存してあるからこそ局として深みがでる。
会社として、どちらもが互いに認め合い共存し、シナジーを生み、イノベーションを起こす集団でありたい。
同じく、そこで働く人もいろいろなタイプがいて、認め合い共存するからイノベーションを生むし、その方が面白い。StyLeはとことん大きくいきます。

 

『皆が心から誇りに思える理想国家としての「会社」をつくる』

 

のために2つの要素を重要視しています。
①民主主義
自分たちでルールをつくれる。
皆が自分自身で変えられることができる環境を整備し続ける。
②お金の使い道
皆がやりたいこと、なりたい自分に手を伸ばせる環境に投資し続ける。

 

給与を上げるため、やりがいを上げるため、安心した生活を送るために精一杯やり、都合よく会社を変え、会社を利用してください。

“チームワークあふれ、皆が心から誇りに思える「会社」を創る”という理想に共感する多様な個性の組み合わせが、StyLeのチームワークをつくり、イノベーションを生み、楽しいことをおこし続けています。

独立支援制度

社内独立支援制度・・・・

 

単純にノウハウだけ学んでいってもらって、独立してもらうことも、もちろんのこと応援するんですが、

独立希望者のうち、ノウハウを学んでもらったうえで実力はあるが、

必要なお金がない人のために投資をして支援する制度のこと。

基本的には、業務委託制度をStyLeと締結し支援します。

 

メリット

・お金がなくても独立できる。

→基本的に、最初は融資がおりない。

おりるとしても、物件契約後のため、物件取得費はないといけない。仮に物件取得費があっても、融資がおりないと出店できない中、

融資がおりるかどうかの審査前に物件を取得してしまうリスクがある。

 

・StyLe投資なので、StyLeが基本的に物件を借りるため、良物件でできる。

→大家さんは与信のあるところに貸したがるため、人気の競合物件は借りれないことが多い。

 

・仕入れなどにおいてStyLeのスケールメリットをそのまま享受できる。

→基本的にStyLeが業者さんへの支払いなどを立て替えるので、StyLeの値段で業者さんとお付き合いができる。

 

・直営店舗の引き継ぎ独立の場合、お客さんもそのままなので、売り上げが見える形でスタートできる。

→飲食店の現実。1年未満で閉店した割合は34.5%、2年以内で閉店した割合は15.2%。合計すると49.7%となり、約半数の飲食店が2年以内に閉店しています。

 

・直営店舗の引き継ぎ独立の場合、基本的にアルバイトもそのまま引き継げる。

→お店が既にあって、お客さん、働く人が一緒なら基本的には、売り上げも変わらないはず。それに、人材不足の中、アルバイトの採用単価も今は5万円くらいです。

 

・直営店舗の引き継ぎ独立の場合、やめる時にはStyLeに返すだけなので、基本的には撤退費用がかからない。

→本来は自分で借りた物件に関しては、基本的に元あった状態に造作設備を撤去して綺麗にして返さなければならないスケルトン義務とうのがある。

そもそも、やめる時は、だめになってやめるわけなので、そこにさらに費用がかかるというリスクがある。

 

諸々メリットをまとめると、ローリスクってこと。

 

 

デメリット

・StyLe投資な分、StyLeも投資回収しなければいけないわけで、ローリスクな分、ローリターンってこと。

 

 

もちろん自己資金に余裕があるなら、自分で全部やったほうがリターンが大きい。

ただ、リスクも上がる。

僕はお金がそもそも全くなかったから、めちゃくちゃ助かりました。

利幅は減るけども、そもそもこの仕組みがなかったら、独立も出店も、StyLeの今もなかったわけだからね。

最初の方は、この制度を継続的に利用させてもらって、出店を重ね、自己資金と経験・ノウハウを積んでいったのです。